■現代に求められている
お菓子って…?
三世代同居の大家族時代から核家族化、少子化、高年齢化社会と言われて久しい今日、食品の需要は「からだによいもの」「ヘルシーなもの」へと変化しています。
お客様の安全安心志向が高まる中、「自然素材」が求められている…そんな背景から「甘栗むいちゃいました」の企画は生まれました。
■どうして「栗」になったのか?
そんな時代背景とともに、いつでもどこでも食事ができる携帯型の「栄養バランス食」が定番化。食事とお菓子との境界がなくなっている今、商品開発担当の有賀は手軽に「小腹を満たすこと」ができるような商品のニーズが高まっていることを感じていました。
さつまいも、レーズン、はちみつ…ヘルシーで美味しいものを探し、さまざまなアイデアが出ては消えて4ヶ月。そんな時、決めてとなったのが「栗のお菓子」だったのです。
栗は、洋菓子なら『モンブラン』や『マロンパイ』、和菓子なら『栗蒸しようかん』など、常に人気のある素材。にもかかわらず、栗の味をきちんと再現しているものはなかなか見当たらず、生菓子くらいしか発売されていない。
構想から7ヶ月。『甘栗むいちゃいました』がついに生まれたのです。
■甘栗は我が子!スタッフの熱い想い
このプロジェクト成功にむけて、社内にはユニークなチームが結成されました。
甘栗の生産に携わるチームを「甘栗父兄会」。現場の意見を吸い上げ、世の中に広げていくチームは「甘栗育成会」。さらなる販売拡大に向けたプロジェクトチームは「甘栗育友会」。そして甘栗を「こどものように大切に育てよう」という思いから、母子手帳を模して、甘栗の販売記録をつづる「『甘栗』育成手帳」が誕生。販売の拡大へむけて各チームが一丸となり、またかつてない結束力が甘栗を通じて生まれました。
■販売店から大人気!
その甲斐あって、「甘栗むいちゃいました」は駅売店からはじまり、全国のコンビニエンスストア、スーパーなどに急速に浸透。多くの人々が手軽にいつでもどこでも自然の甘さを楽しめる<ポケット菓子>となったのです。
■むき甘栗で日本一!
原料となる栗のレベルを落とさない。焼きたてのほっくりした美味しさを最先端の技術で守る。そして「お客様に美味しいものをお届けしたい」という信念を持ち続けること。その思いを胸に、「甘栗むいちゃいました」を作っています。
現在、おかげさまで圧倒的なシェアを誇る「甘栗むいちゃいました」ですが、今までも、これからも、お客様にとって一番の甘栗になれるよう、頑張っていきたいと思っています。
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