知れば知るほどクセになる『甘栗むいちゃいました』。
最近は仕事中に、食後に、寝る前にとパクパク食べちゃって・・・。
皮をむく手間が省けたぶん、いつでもどこでもついつい手がのびちゃう。
そんな罪なヤツなだけに、世界を見まわすとまだまだいろいろな栗の楽しみ方があるようです。
というのも先日、仕事でご一緒した世界を飛びまわるフードライターさんとお酒を飲んでいたら、「仕事で海外に行くことも多いんですけど、栗ってけっこうあちこちで見かけるんですよね!」という話になりまして。詳しく聞いてみたら・・・
日本では栗ごはん、栗の甘露煮、あとはお正月の縁起物として栗きんとんがありますが、中国では炒めものに、フランスではマロンデザートに、さらにイタリアでは栗のハチミツとしていただいたと言うのです。「きっとまだまだ栗の食文化は進化すると思いますよ・・・」と、彼はしみじみと語っていましたが、栗の少し渋みのある味わいと控えめな甘さは、全世界共通のおいしさのようですね。